「アート・オン・アイス Art on Ice」、世界でもっとも成功した氷上のエンターテインメントが6月、日本に初上陸![フィギュアスケート]


Art on Ice 2013 in JAPAN
6/1(土)〜6/2(日) 国立代々木競技場 第一体育館 (東京都)
>>チケット申込みはこちら


アイスショーを超えた世界最高のエンターテインメント

  「アート・オン・アイス」は世界一のアイスショーであるーー。1度でもこの素晴らしいスペクタクルを観たことがあるものならば、このことを疑う者はいないはずだ。

  アイスショーといえば、フィギュアスケーターが次々に演技を披露していくシンプルなかたちが普通だ。しかし、アート・オン・アイスは違う。一流アーティストによるライヴ・ミュージック、その音楽を華麗に彩る斬新で迫力満点のダンス、スクリーンに映し出される美しい映像、そして会場を幻想的に包み込む照明――それらがすべてスケートと一体となって観客を興奮の坩堝に巻き込んでしまう、それがアート・オン・アイスの世界。一般のアイスショーとは一線を画す究極のエンターテインメントなのだ。

  毎年1月から2月にかけて行われる本拠スイス・チューリッヒ公演には6回公演で6万人が詰めかけ、ローザンヌ、サン・モリッツなどスイス国内公演だけでも年間7万人の観客動員を誇る。2011年6月には中国の上海でも公演。アジア進出を果たし、大きな話題を呼んだ。そしていよいよ2013年6月、この氷上のスーパー・エンターテインメントが日本に初上陸する!


フィギュアスケートと音楽、極上のコラボレーション

  「アート・オン・アイス」という前代未聞のアイスショーのアイディアを考えたのは、元スイス代表のフィギュアスケート選手、オリヴァー・ヘーナー氏。選手生活を終えるとき、スイスにアイスショーを創ろうと考えたという。

  「小規模なアイスショーはありましたが、どれも退屈でした。大勢の観客を魅了するために、フィギュアスケートとライヴ・ミュージックとを融合させたショーを作りたいと考えたのです。」

  1995年にまず1500席ほどの小さな会場で前身となるショーを開催。翌1996年1月、現在のハーレン・スタジアム(ハーレン・スタディオン)で、「アート・オン・アイス」の名称で初めて公演を開催した。ビールマンスピンで有名な世界チャンピオン、デニス・ビールマンとオペラ歌手サイモン・エステスが出演した。

  「フィギュアスケートのファンだけではなく、もっと幅広い観客層をターゲットにしています」と語るへーナ―氏。創設17年目を迎えたアート・オン・アイスの人気は衰えるどころか、さらに多くの観客の関心を集めている。人気を支えているのは、毎年、さまざまに趣向を凝らしたまったく新しいプロダクションを創り上げていることにあるのはまちがいない。


世界一流のミュージシャン、世界一流のスケーター

  このショーに招かれることは、一流スケーターの証である。だが、へーナ―氏がスケーターを選ぶ基準は、タイトルやメダルの色ではないという。

  「その年に私が選んだ音楽にぴったりと合ったスタイルの持ち主であること、ユニークなスタイルをももつスケーターであること。これまで招いてきたスケーターのリストを見ればおわかりになると思いますが、世界チャンピオンといった肩書きだけでは選んでいません。絶対に有名である必要はない。滑りに独自性のあるスケーターこそが適していると思います」

  その強いこだわりで選び抜かれたのが、スイスが世界に誇る超人気スケーター、ステファン・ランビエル、3つのオリンピックメダルをもつロシアの帝王エフゲニー・プルシェンコといった大スターたち。ほかにもヨーロッパ選手権優勝のサラ・マイヤーをはじめ、ペアのタチアナ・ヴォロソジャル&マキシム・トランコフ、アイスダンスのイザベル・デロべル&オリヴィエ・シェンフェルデールら、独自の個性が光るスケーターたちが並ぶ。

  日本でも熱狂的なファンを持つランビエルは言う。

  「『アート・オン・アイス』はぼくのショー。このショーの特色はスケーターとミュージシャンがライヴで共演することにあります。ライヴ・ミュージックがショーを特別なものにしてくれる。ミュージシャンも、歌手も、スケーターも、ダンサーも、すべてがライヴ。あらゆる意味でショーが生きているんです」

  日本のスケーターでは、これまでトリノオリンピック金メダリストの荒川静香、2度世界女王に輝く安藤美姫、バンクーバーオリンピック銅メダリストの橋大輔が出演している。

  ミュージシャンも超一流の名前が並ぶ。レオナ・ルイス、ドナ・サマー、ビージーズ、シンプリ―・レッド、キャサリン・ジェンキンス、シュガーベイブズ、リサ・スタンフィールド、シール……。クラシックの世界からもヴァイオリニストのヴァネッサ・メイやピアニストのラン・ランが参加。

  スケートと音楽、どちらか片方だけが主役というのでは決してない。その両方が主役として輝き、お互いに刺激し合い響き合う一大エンターテイメントーーアート・オン・アイスによって日本のエンターテインメントの世界は一変してしまうに違いない!誰もが驚き、誰もが魅了される究極のエンターテインメントがいよいよ上陸する。


開催概要

Art on Ice 2013 in JAPAN

■開催日・会場
6/1(土)〜6/2(日)・国立代々木競技場 第一体育館 (東京都)

■出演スケーター
・荒川静香 2006年トリノ五輪 金メダリスト(女子シングル)
・羽生結弦 2012年世界選手権 銅メダリスト(男子シングル)
・安藤美姫 2011年世界選手権 金メダリスト(女子シングル)
・鈴木明子 2012年世界選手権 銅メダリスト(女子シングル)
・無良崇人 2012年全日本選手権 銅メダリスト(男子シングル)
・高橋大輔 2010年バンクーバー五輪 銅メダリスト(男子シングル)

■海外スケーター
・ステファン・ランビエル 2006年トリノ五輪 銀メダリスト(男子シングル)
・サラ・マイヤー 2011年ヨーロッパ選手権 金メダリスト(女子シングル)
・タチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフ 2013年世界選手権 金メダリスト(ペア)
・アリョーナ・サブチェンコ&ロビン・ゾルコビー 2013年世界選手権 銀メダリスト(ペア)
・ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ 2012年世界選手権 銅メダリスト(アイスダンス)
・ゲブ・マニキャン(ブレイクダンス)
・エカテリーナ・チェスナ&アレクサンダー・チェスナ(エアリアル)
・ウラジミール・ベセディン&オレクシイ・ポーリシュク(アクロバット)

■ゲストスケーター
・本田望結

■出演アーティスト
・藤井フミヤ
・キャサリン・ジェンキンス
※出演スケーター、アーティストは予定であり、都合により変更になる場合がございます。


>>チケット申込みはこちら



2013-03-26 20:15 この記事だけ表示
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。