サッカー日本代表のジーコ監督が視察に向かったスイス・バーゼルで、日本中が衝撃に襲われた!!

ドイツW杯1次リーグF組第2戦(6月18日、ニュルンベルク)で日本と対戦するクロアチアが、本大会の優勝候補のひとつ、アルゼンチンと親善試合を行い、3―2で逆転勝ちしたのだ!!クレスポら、ベストの布陣で臨んだアルゼンチンに対し、華麗なる逆転劇をジーコ監督の目の前で披露したクロアチア代表。劇的な逆転勝利の瞬間が訪れたのは、後半ロスタイム。前日、日本代表がボスニアを相手に、中田英寿のゴールで同点に追いついたのも後半ロスタイム。これも何かの巡り合わせなのか?

そもそも、日本が初出場を果たした98年フランスW杯で、初出場3位という快挙を成し遂げたクロアチア代表。弱いはずがない。さらに、強国揃いの欧州予選を勝ち抜いたチームの力が、日本より劣るなんてことは、そもそもありえない話である。

予選リーグを突破し、ベスト16出場、さらにもっと上を!

もちろん、ジーコ監督、そして、選手に課せられた目標であることには相違ない。しかし、サッカーというスポーツに、いや、スポーツに絶対はない。強いチームが必ず勝つ!なんてことは、ありえないのだ。

結果なんて、戦ってみなければわからない!

戦うために、どう準備するのか、6月、ドイツの地で、日本代表が“世界”を驚かせるサッカーを披露できるかどうかは、ピッチにたち、ホイッスルの鳴る瞬間までわからない。恐らく、数多くの日本人が、ドイツの地を訪れ、数千万人の日本サポータが、TVの前に釘付けになるであろう6月まで、日本代表に熱い声援を送り続けようではないか!

W杯本番まで、日本代表が国内でテストマッチを開催できるのは僅か・・・

 

3/30に大分で開催されるエクアドル戦。南米予選を3位で通過した強敵と対戦する。本番を見据えた戦いになるであろうエクアドル戦。Jリーグの過密日程の中で開催されるキリンチャレンジカップだが、数少ない代表戦なだけに、注目が集まるこの一戦のチケットは、明日、3/4(土)10:00〜一般発売開始です! お見逃しなく!!

そして、明日、3/4(土)06年のJリーグが開幕する。

日本代表23名の枠を狙う各選手にとっては、Jリーグでのアピールが、最終メンバー選考への近道となるだけに、今年もJリーグは、例年以上に注目を集めること必至!

さぁ、06年、W杯イヤーが本格的な幕開けを迎えます!!

W杯ドイツ大会へ向け、アメリカで合宿中のサッカー日本代表。
ジーコ監督率いる日本代表は、残り少ない強化期間をどのようなプランで進めていくのか?
e+SPORTSでは、W杯イヤーのスタートとなる、去る1/27に行われたジーコ監督会見の模様をレポートします!



ジーコ「W杯の前まで、良い準備が出来る試合が組まれたと思っている。
サムライブルーと言うキャッチフレーズは、サムライの精神-私の場合、ここまでこられたのも彼らの技術、強い精神であったからである。
私はこの試合に勝てと要求したことはなく、気持ちがついてくれば必ず勝てる。
本大会で唯一彼らに要求したいのは、今まで通り気持ちがついてくれば、絶対に負けない、どんな強豪であっても同じように自分たちが培ったものを全て出せるような強い精神を持てということだろう。
素晴らしいスローガンであると思っている。
W杯終了後に、活躍をみなさんと祝えるように選手・スタッフ・関係者が一丸となってW杯に望みたい。」



――W杯までのこの強化日程に満足しているのか?宮崎キャンプの重要性は?
ジーコ「技術的な問題と言うよりは、 ベストのメンバーが揃って試合と練習が出来るかだと思う。
少しでも多い方がよいが、今までも何とかやってきたので、全員が揃う5月にどれだけ持っていけるかだと思っている。」

――これからどうチームを作っていくのか?テストなのか熟成なのか?
ジーコ「選手個人のテストはもう必要ない。若いメンバーのアピールと、彼らをチームの中でどのように適用させていくのか、色んなフォーメーションを試してみると言う事をここ数ヶ月でやって行きたい。
欧州組と国内組が一緒に出来る試合が限られているため、コンビネーションの難しさはあるが、それぞれが積み上げたものをまとめて5月に持っていける様にしていきたいと思う。」



――小野選手レッズ復帰についての見解
川淵キャプテン「小野選手は昨年ケガで殆ど試合に出られなかったので、W杯に向けてどうすれば良いのか彼なりに真剣に考えた結果なんだと思う。
会見で、古巣に戻って来たんだ、と言うかと思ったら、レッズからオファーがあって新しいチャレンジをするんだという言い方をしていた。プロになったなと思った。
サポートする医師やクラブの環境含め、W杯に向けて自分自身がステップアップするには良かったんじゃないかと思う。」

――エクアドル・フィンランドの印象と、どういう戦い方をしたいか?ジーコ
「エクアドルは中南米の強豪との戦いを勝ち抜きW杯に出た国だけあり、説明する必要も無いでしょう。
フィンランドは、突出した選手が出るという印象がある。
アヤックスで活躍したリトマネン等、そういう選手が出てくる国だろう。」

――平山の招集は?
ジーコ「最近の彼の活躍は嬉しく思う。海外に行って苦労もあるだろうし、結果を残す事は難しい事である。
しかし、チャンスは全員にある。若い選手についてはどういうタイミングで呼ぶか、良く見極める必要がある。周りの選手との連携もあるので、今まで起用していた選手を、結果が出ないからと言って呼ばないということはない。」


サインをしたフラッグの前で。
左から、キリン荒蒔社長、川淵キャプテン、ジーコ監督
ジーコはポルトガル語で「サムライパワーこそが、日本代表が素晴らしい成績を収める力となる」
キャプテンは「サッカーを楽しもう、それが勝利への道」とサイン。
このブルーフラッグは、各地を周り、ドイツへ運ばれる。

サッカー日本代表がいよいよ動き出しました!!

今年は、世界規模の大会が目白押し、というのは、先日このブログの中でも紹介させていただきましたが、サッカーW杯ほど、注目を集める大会はないだろう。

我らが日本代表もアジア予選を勝ち抜き、3大会連続の出場を決めているわけだが、そんな日本代表のW杯のスケジュールが、先週末に発表になった。

W杯開催まで、熾烈な代表サバイバルレースが繰り広げられるわけだが、夢の舞台である本大会への出場メンバーは僅か23名。ジーコ監督が最終的にメンバーに選ぶのは誰なのか?特に中盤(MF)の争いは熾烈。海外組を中心に、国内で活躍する選手も、W杯までの期間中にどれだけアピールできるかに注目が集まる。

国内組を中心に合宿が行われているわけだが、宮崎合宿の後に米国遠征でアメリカ代表と対戦が予定されており、その後、国内に戻ってきて立て続けに2試合の試合が組まれている。

2月18日(土)には、静岡スタジアム・エコパにてフィンランド戦。

さらに、2月22日(水)には、日産スタジアムでのインド戦(アジアカップ予選大会)が開催される。こちらのチケットの詳細は、Soccerページにてご確認いただきたい。今週末の発売なので、観戦ご希望の方は、お忘れなく!!

http://eee.eplus.co.jp/sports/soccer/

そんなW杯イヤー、日本代表の応援キャッチフレーズが発表になった。

『SAMURAIBLUE 2006』 

 

さて、このフレーズに込められた想いとは?

この言葉を合言葉に、サッカー日本代表は、ドイツ大会を戦う。

先週末開催された記者会見でのジーコ監督の決意は、準備出来次第、ブログ上にてUP予定です。今しばらくお待ちください。