世界最強リーグ決定戦と称し「日米野球2006」が開催されることが発表になった。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の記憶が蘇る中、今度は日米両国のプロリーグを代表する選手が、東京・大阪・福岡を舞台に世界最強リーグの称号を目指す!

WBCの雪辱に燃える各国代表選手を中心に、例年にも増してメ真剣勝負を挑んでくるだろう。先日、開催された記者発表の場で発表されたMLBチームの出場予定選手の面々はメジャーでも一流の選手たちばかり。来日が予定されるメジャー選手を紹介します!

【現在出場が予定されているMLBチーム代表選手】

※成績は日本時間:9月12日現在

※写真 (C)Getty Images

ヨハン・サンタナ(ピッチャー) 所属チーム ミネソタ・ツインズ

チームの絶対的エースとして君臨するサンタナ。WBCではベネズエラ代表として活躍。今シーズンも、18勝5敗、防御率2.75で、ア・リーグトップの成績を残している。2004年シーズンには、メジャー最高の投手に与えられるサイ・ヤング賞を受賞。

※左肩の腱の炎症のため出場辞退

ライアン・ハワード(一塁手) フィラデルフィア・フィリーズ

昨季88試合出場で22本塁打を放ち、ナ・リーグ新人王に輝いたハワード選手。今年は、オールスターに出場しホームラン競争で頂点に!今シーズンは、本塁打56本!!打点138は、ダントツのナ・リーグトップ!名実ともにメジャーを代表する選手となりつつある!

チェイス・アトリー(2塁手) フィラデルフィア・フィリーズ

WBCの米国代表にも選ばるなどメジャーを代表するニ塁手に成長しつつある左の好打者。フィリーズの中核として活躍中。今シーズンは打率3割達成を目指す!

城島健司(キャッチャー) シアトル・マリナーズ

日本人捕手として、初めてメジャーに挑戦中の『KENJI JYOJIMA』 日本を代表するキャッチャーとなった城島選手がメジャーリーガーの一員として凱旋帰国!メジャーを代表するピッチャーらとバッテリーを組み、NPB打者陣と対戦する!城島選手の今シーズンの成績は打率.296 本塁打15本 打点64

アンドリュー・ジョーンズ(外野手) アトランタ・ブレーブス

最大の魅力はメジャーNo.1と称される守備。1998年から8年連続でゴールドグラブ賞を受賞。膨大の守備範囲を誇り、ダイビングキャッチを敢行するプレーぶりは必見!決して、打撃ばかりではない。今シーズンは本塁打33本、打点108を記録しており、ブレーブスの中心選手として活躍中。※WBCオランダ代表

デヴィット・ライト (3塁手)

ホセ・レイエス(遊撃手)

ニューヨーク・メッツからはホセ・レイエス(遊撃手)とデヴィット・ライト(3塁手)が選出された。WBCドミニカ代表として活躍したホセ・レイエス選手は、昨季の盗塁王。今シーズンも57つの盗塁に成功している。ナ・リーグの打点ランキング5位の109打点を記録しているライト。その勝負強さには定評がある選手だ!

井口資仁 (2塁手) シカゴ・ホワイトソックス
念願メジャー初挑戦の昨季、88年ぶりのワールドチャンピオンに輝いたホワイトソックスの一員として活躍した井口選手もMLBチームの一員として凱旋帰国。
 
 
MLBチームと対戦するNPBチームは、各ポジション+DH(投手は先発・中継ぎ・抑えの3人)の計12人をファン投票により選出。さらに、それ以外の選手は監督の推薦により選出予定。※外国人選手も選考対象となります。日本プロ野球ファンの皆様により選出された選手が、NPB代表として、MLBチームに挑みます!
気になるNPBチームの監督は、今シーズンから東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務める野村克也氏。以下、野村監督のコメントをご紹介いたします!
「最近は、日本の野球がメジャーのレベルに近づいてきていると思う。我々の時代は、メジャー単独のチームと全日本が対戦して一つ勝つのがやっとだった。それ程の力の差があった。日本の野球のレベルが上がってきていることを彼らに認識させたいので、勝つ事を目標に精一杯頑張りたい。
そして、これから選出される選手たちへのメッセージだが、全日本のメンバーとして、最高の技量をファンに見せる義務がある。何事も真剣に取り組むところからテーマが生まれてくるものである。私の過去の経験からして、シーズンが終了した後なので、体調管理や調整が難しく、そのことを心配しているが、プロ意識をもって、ベストコンディションで参加してもらいたい。本音としては、IDを入れて戦いたいけれども、難しいだろうね」
 
 
 
 
NPBチームの監督として、野村監督がどのような選手を選出するのか、史上最強のチームでの来日を予告しているメジャー選手を相手にどんな戦術を見せるのか?東京・大阪・福岡で開催される5試合。NPBチーム対MLBチームの真剣勝負。史上最大の戦いは11/3(金・祝)に開幕!
 
 
9/24(日)の一般発売に先駆けて、e+(イープラス)プレオーダーの受付が決定!
東京ドーム開催(全4試合※親善試合も含む)のエキサイトシートのみ、9/13(水)19:00〜プレオーダー受付開始!その他の席種・試合は、9/15(金)12:00〜受付開始です!
 
 
 
【大会日程】
「イオン日米野球2006」
11/3(金・祝)〜11/5(日)
第1戦〜第3戦 東京ドーム
11/7(火)
第4戦 京セラドーム大阪
11/8(水)
第5戦 福岡 Yahoo!JAPAN ドーム
「伊藤ハムプレゼンツ イオン日米野球2006 親善試合」
11/2(木) 巨人 対 MLBチーム (東京ドーム)
 
 

7日にナゴヤドームで開催された中日対巨人1回戦の9回裏、中日・川上、巨人・上原の両エースによる投手戦に終止符を打ったのは、入団19年目、36歳の立浪の一振りだった。

1対1の同点で迎えた9回裏、先頭の井端がライト前ヒットで出塁。1死後、ウッズ、アレックスの連続安打でワンアウト満塁。サヨナラのチャンスでバッターボックスに立った立浪は、、「打撃の神様」川上哲治氏の通算安打数2351安打にあと1本と迫っていた。

とはいえ、バッターボックスの立浪は、3塁走者をホームに返すことしか頭になかったことだろう。1ストライクからの内角速球をバットで捉えた打球は、右翼席へ!

劇的サヨナラ満塁ホームラン!

両エースによる息詰まる投手戦に終止符が打たれた。

そして、歴代10位となる2351安打を達成した。立浪は、2003年にプロ野球30人目となる通算2000安打を達成し、05年には福本豊氏の449本を抜き通算二塁打で歴代トップという記録を持っている。まだ36歳。衰えを知らないドラゴンズの左バッター。

『3,000本』安打まで、あと649本・・・

年間150本を打ち続けたとして、あと4年・・・

彼ならやってくれるかも知れない。

そんな期待をしてしまう。

アニキこと、阪神・金本選手の世界記録達成が、いよいよ目前と迫ってきた。今日、7日(金)大阪ドームで開催された横浜戦で、連続試合全イニング出場を902試合とした金本。

明日8日(土)で、メジャーリーグで活躍したカル・リプケン氏が持つ、世界記録(903試合)に並ぶ。そして、9日(日)の同カードに出場すると・・・904試合の世界記録樹立!

前人未到の領域に手をかけた金本。

脱帽です・・・

3日に開幕する野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアジアラウンド。日本・韓国・中国・チャイニーズタイペイの4カ国が参加する。2次リーグには、(12日(日本時間13日)から米カリフォルニア州アナハイムで開催)リーグ戦上位2チームが進出する。

世界No.1の座を目指す日本代表の初戦の相手は、中国代表。実力は明らかに日本が上。しかし、リーグ戦は4カ国総当りでのリーグ戦だけに、予断は許されない。

短期決戦での勝負となる本大会。会場となる東京ドームは、ペナントレース・日本シリーズとは異質な空気に、そして、異様な緊張感に包まれることだろう。

短期決戦で最も重要な初戦の先発は上原投手(巨人)に託される。独特の雰囲気の中での投じる第一球に注目が集まるが、WBC特別ルールとして設定されている“球数制限”がどのうように影響するのか?

今回の1次リーグは、最大で65球までしか認められていない。となると、僅か“65球”の中で先発ピッチャーとしての役割を果たすには、効率的なピッチングを心がけ、打者を少ない球数で、打ち取るピッチングが必要になるだろう。もちろん、完投は無理。となると、王監督の継投策にも注目が集まる。国内最高の投手陣を揃え、所属球団では先発の一角を占める投手も慣れないリリーフを任されることになる。

写真中央は3日の中国戦に先発する上原投手(巨人)

投手陣への負担を減らすには、やはり、イチローを中心とした野手陣が、初対決となる各国のピッチャーを打ち崩せるかだろう。ピッチャー優位の中で、機動力を重視した野球がアジア各国を相手にどのように機能するのか?にも注目したい!!

と、見どころ満載のWBC・アジアラウンド。アメリカ本土で、世界の強豪を相手に戦う日本代表を観たい気持ちを抑え、まずは、アジアラウンドを1位突破し、2次リーグに進んでもらいたい。

WBCの特集ページから、4日のチャイニーズ・タイペイ戦、5日の韓国戦のチケットは試合前日まで、当日引換にてご購入いただけます!!

http://eee.eplus.co.jp/wbc/index_pc.html

この歴史的大会の幕開けを、是非、東京ドームで!!

 

プロ野球の春季キャンプが2月1日(水)に一斉にスタートする。

バレンタイン監督の元、日本一、初代アジアチャンピオンの座を勝ち取った千葉ロッテは温暖なオーストラリアで始動する。また、新監督5人の中、選手兼任監督として注目を集める古田新監督率いる『東京ヤクルトスワローズ』は沖縄でキャンプを張る。

また、大補強に成功したオリックスは、宮古島でのキャンプとなる。注目の清原・中村のNK砲の動向から目が離せない。その他、野村監督就任で話題の楽天、巨人再建を託された原新監督など、今年もたくさんの話題を提供してくれそうだ。

キャンプ地の話題と言えば、阪神キャンプ初日に8,000人!!なんてニュースが放送されるが、多くの野球ファンが今年もキャンプ地に訪れることは間違いない。最大の注目はやはり、オリックス。宮古島には清原・中村選手を目当てにしたファンが多数訪れることだろう。新しいファン開拓を目指す『東京ヤクルト』のファンサービスにも注目したいところだ。シーズン中以上に選手とファンの距離が近くなるこの時期。国内キャンプが開催される地域にお住まいの方にとっては、プロ野球選手を間近にできる最大のチャンス。是非とも、一度、キャンプ地に足を運びたいものである。

そして、2月25日〜はいよいよオープン戦から始まり、3月3日からは、国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアジアラウンドが日本国内で開幕。もう野球シーズンの季節がすぐそこまで迫ってきております。

キャンプ・オープン戦で、野球ファン皆様が注目するところ、世界一野球の強い国決める大会といわれる、ワールド・ベースボール・クラシックの見どころ、注目点など、熱心なファンの皆様からのご意見をお待ちしております!!

もちろんe+(イープラス)でも各チームのオープン戦・WBCのチケットを販売中です!!

チケット販売情報は、e+(イープラス)Baseballページからどうぞ!!

http://eee.eplus.co.jp/sports/baseball/index.html

公式戦の一般発売日を前に、人気試合のチケットをお得な特典・料金付きでご購入いただける各種セット券販売の情報も上記URLから!!